人生の折り返し地点で訪れた数々の出来事
介護、子育て、夫婦関係、健康、仕事、人との出会い──。
人生の後半に差しかかると、思いがけない出来事が立て続けに訪れます。
はじめまして。
healing salon ~ aruru・anu ~
(ヒーリングサロン アルル・アヌ)
の辻村有紀です。
ここでは、私がヒーリングを始めるまでの道のりと、
その背景にある経験をお話しします。
厳しい現実の中で
結婚後まもなく始まったのは、義母の認知症介護。
同時に、小学1年生と幼稚園年中の二人の娘を育てる日々が始まりました。
その後、長女が高校生のときには「起立性調節障害」を発症。
さらに、次女の不登校問題が重なり、義母の症状も進行……。
結果として、義母の自宅介護は18年間続きました。
嫁ぎ先の呉服卸業も転換期を迎え、私は介護と子育てをしながら、フルタイムのパート勤務に。
慢性膵炎や甲状腺機能低下症、腰痛や偏頭痛など、身体も悲鳴を上げるようになりました。
その後は義父の介護も経験し、老人介護の過酷さを身をもって知りました。
心を学ぶ必要性を痛感
子どもやパートナーとの関係、家族の自立支援など──。
「心の仕組みを学ばなければ、この先の人生を良かったと思えない」
そう感じたのが、ヒーリングとの出会いのきっかけです。
2010年1月にシータヒーリング®基礎DNAを取得し、その翌月には応用DNAや豊かさの講座も受講。
しかし当時は、長女の体調不良や次女の不安神経症が重なり、病院通いや心療内科の受診が続きました。
次女の通う学校の勧めで「家族療法」を受けましたが、医師からの心ない言葉に深く傷つき、
「医師や病院だけに頼ってはいけない。自分が守らなければ」
と心に決めました。
ここから、本格的に心と癒しの学びを始めます。
学びと活動の広がり
⚫︎2010年 シータヒーリング®プラクティショナー取得
⚫︎2016年 橘田龍馬氏の写真講師養成講座 第一期修了
⚫︎2020年 シータヒーリング®インストラクター資格取得
⚫︎2020年 内藤将貴氏よりトランスフォームコーチング修了
⚫︎2021年〜 眞空流古武術・FOLメソッド学習開始
⚫︎2023年〜 QHHT®(量子退行催眠療法)プラクティショナー
⚫︎2024年 FOLファースト・セカンドクラス インストラクター資格取得
写真との出会いも転機のひとつです。
夫が使わずにしまっていた一眼レフを手にしたことから、カメラやデザインの仕事をフリーで始めました。
撮影技術を学ぶ中でコーチングに触れ、オーストラリアのコーチ・オークリー ヒロコ先生の指導を受け、自分を深く理解するメソッドに出会いました。
2018年、ヒーリングサロン「アルル・アヌ」として活動を本格化。
シータヒーリング®とコーチングを組み合わせたセッションは、今も進化を続けています。
現在の取り組み
今は、古武術やFOLを通じて「自分」と「世界の原理」を学びながら、日々のセッションに生かしています。
さらに、QHHT®を取り入れ、クライアント様が自分の潜在意識にアクセスし、人生の目的や使命を思い出せるようサポートしています。
私が目指すのは──
「ああ、私の人生は本当に素晴らしかった」と心から思える生き方を、一人でも多くの人が実現できること。
メッセージ
これまでの経験を通じて、私は「人生の舵取りは自分でできる」と確信するようになりました。
人や出来事に振り回されず、自分の意志で選び取る生き方。
私の歩みが、これから出会うあなたにとって、小さな光やヒントになれば幸いです。